親子をとりもつロケンロー
名古屋の元ロックバー店主(37)が新旧の類似したアルバムを 約2枚ほど取り上げて比較・紹介してみます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Rebecca vs. Emilie Simon


さっきから懐かし系80s動画を探っていたらレベッカ発見!僕の中学時代の青春!というわけで、したにそのYouTube動画貼っときます。
確か中2の時、文化祭の映画会で松本隆が監督だかの「微熱少年」が見たいと提案し、誰にも分かってもらえなかった思い出があります。これもDVDで出てるのかな?探ってみよう。
しかし、この頃のNOKKOは若さに任せた歌唱で、うーん、エネルギッシュ、と言っておこう。振りや眉の太さ、衣装などに80s感をウンとただよわせていますね。

おっと、ありましたねー。ビデオのみ。DVD化はされていないようです。


っそんで、emilie simonですが、rebeccaと別に関係ないすけど、最近気になる女性アーティストとして取り上げてみました。フランスのビョークみたいな人です。実際、trickyがアルバムに参加してたりします。最新のアルバムはオーケストレーションを取り入れてるみたいだし。で、フランス、いや、今じゃ欧米で"otaku"が文化として消化されつつある結果、彼女は立派にゴスロリでやってます。

今回は「NO IMAGE」だらけになってしまいましたな。

[Rebecca vs. Emilie Simon]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

Tom Waits vs. Edgar "Jones" Jones


はい、気まぐれ更新中のblogへようこそ。
今回は「ダミ声」特集ですよ。

まず、上の2枚をご紹介しちゃいましょお。

左 : tom waits - rain dogs

85年発表のトムの転機となったアルバムで、バーのシンガーから一転、世界旅行へ出発といった趣き。キース・リチャーズ参加。

右 : edgar "jones" jones - getting a little help.... from The Jones

いきつけレコ屋さんの紹介で買った一枚。アルバムの中で旅ができます。スウィンギン・ロンドンからの脱却をいまさらどうぞ。
しかし、これが音楽!
ロックもジャズも演歌もない。いい音楽のいいところを詰め込んだアルバム。でもただのモノマネではなく。
モッズっぽいアプローチなのかな。ニック・ロウやエルビス・コステロの匂いはたっぷり。ビーフハート、Dr.ジョン臭もする。
この人のDJを体験したい。(実際、ロンドンで毎週プレイしています)

ダミ声特集を思いついたのは上のedgar jonesのアルバムを聴いたのがきっかけなんです。そこから思いつくのは、さ、なんでしょう。



では、左から右へと順に。

ザッパ先生のhot ratsですが、ここで取り上げたいのはキャプテン・ビーフハートです。2曲目聴いてください。変態っ気溢れるダミ声が堪能できます。

んで、Dr.ジョン。BECKがこのアルバムをフェイバリットに挙げていたことを思い出します。彼のファーストアルバム。

そしてニック・ケイブ。鬼気迫るダミ声。でも、なんかこの人のボーカルには愛を感じるわー。
そして、このアルバムは一家に一枚の大名盤なので、ロックな人は全員買うこと。

おー、アイザック・ヘイズですねぇ。この人は歌が下手なのですね。声域も狭い。で、ダミるしかない、みたいな。ま、ダミ度は若干低めですが。

ジャニス。語ることがありません。

次はどのアルバムにしようか迷いましたが、"black coffee"が入っているコレ。スティーブ・マリオット先生のバンドです。small faces時代よりどんどんダミ度が増していき、この人の生き様を感じさせます。

最後はミスター・ダミ声。スクリーミン・ジェイ・ホーキンスですね。その名の通りのバッチリとしたダミダミ声。枯れ枯れ。でもスクリーミン。素晴らしい。ジャームッシュの映画"stranger than paradise"でも効果的に使われています。

それでは、あなたもステキなダミ声を探してみてください。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。