親子をとりもつロケンロー
名古屋の元ロックバー店主(37)が新旧の類似したアルバムを 約2枚ほど取り上げて比較・紹介してみます。
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Neu! vs. Fujiya & Miyagi


実はそんなに深く入り込んでいないクラウト・ロックの世界。入り込むのが怖い部分もある。特に理由は無いのですが。

まだ、このneu!のファーストやcanのfuture daysくらいしか持ってなかった頃に出会ったある人からジャーマンのめくるめく世界をいろいろ紹介していただきました。
ash ra tempel→manuel gottchingを中心に。蝋人形館でmanuel gottchingを見ましたよ。

ミニマルなリズム展開に浮遊感のある上モノが乗っかるのがこの辺りの音の基本。neu!にしろ何にしろ、生演奏ながらテクノな感じを受けます。後のミニマル・テクノやエレクトロ・ボディ・ミュージックに影響を与えているのは間違いありません。

fujiya & miyagiはuk発ですが、neu!の影響なしなんて言ったら絶対ウソ。ステキ人力エレクトロです。フロアでもベッドルームでも機能する気持ちよい一枚です。

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the ARROWS vs.
権利とかよくわからんけど、もっとみんなが知るといいな。





the ARROWSのCDはこちら

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